スタッフ紹介

スタッフ紹介

店に立つ人のこと

昼は手作りのお弁当を手早く受け取れて、夜は気軽に一品とお酒を楽しめること。その切り替えを毎日支えているのが、仕込みと接客を担当する少人数のチームです。

ランチのピークは11時30分から13時、夜は仕事帰りのお客さまが増える18時以降。時間帯ごとに動き方を変えながら、柏の街で入りやすい空気を整えています。

レジ越しに弁当を手渡しながら笑顔で応対するスタッフの様子

昼と夜を支える二人

白い調理服で弁当の盛り付けを確認する女性スタッフの上半身

中村 由佳

店長・昼営業担当

惣菜店と社員食堂で12年、毎日100食前後の仕込みを経験。柏ひるヨルでは朝7時から煮物、焼き魚、日替わり副菜の段取りを組み、昼の売り切れ時間まで品質を見ています。

得意分野は、冷めても食べやすい弁当づくりと、10分以内で受け取れる受け渡しの流れづくり。忙しい平日の昼でも選びやすいよう、主菜と副菜のバランスを毎日微調整しています。

「午後の仕事前にほっとできる味を目指しています。初めての方も、迷ったらその日のおすすめを気軽に聞いてください。」

木のカウンター越しに小皿料理を並べる男性スタッフの姿

石井 恒一

夜営業担当・調理責任者

居酒屋と和食店で10年。夜の営業では、仕込み済みの食材を活かしながら、焼き物、揚げ物、日替わりの小鉢をテンポよく出す役割を担っています。

得意分野は、1人でも入りやすいカウンターづくりと、2杯目に合う一品の提案。弁当に使う煮込みや出汁を夜のメニューにもつなげ、昼を知る常連の方にも違う楽しみを用意しています。

「席数が多すぎない店だからこそ、仕事帰りにひと息つける距離感を大事にしています。軽く一杯でも、食事中心でも気兼ねなくどうぞ。」

厨房で下ごしらえした食材を小分けしながら夕方の仕込みを進める手元

一日の仕事の流れ

朝は炊飯と出汁取りから始まり、10時台に弁当を並べ、14時ごろに夜の仕込みへ切り替えます。同じ厨房を使うからこそ、無駄を出さず、昼と夜の味に一貫した芯が残ります。

夕方は席まわりを整え、17時以降は居酒屋の空気へ。カウンター越しにおすすめを伝えたり、混み合う金曜でも料理の待ち時間が長くなりすぎないよう声を掛け合っています。

店内で大切にしていること

昼の受け取りやすさ

柏駅周辺で働く方が12時台に立ち寄りやすいよう、人気の弁当は並び順と札を毎朝見直しています。

夜の声かけの距離

一人飲みでも会話を急がせず、料理の説明は短く要点だけ。初来店でも構えず座れる空気を整えています。

作り置きしすぎない判断

副菜や小鉢は仕込み量を細かく調整し、遅い時間でも味が落ちたまま出さないようにしています。

地域とのつながり

近隣オフィスの昼需要と、夜の常連さまの好みを両方覚え、柏四丁目らしい日常の店を保っています。

来店前に知ってほしいこと

昼はテイクアウト中心のため、混み合う時間でも受け取りやすい動線を優先しています。夜は居酒屋としてゆっくり過ごせますが、席数に限りがあるため、4名以上のご利用は事前のお問い合わせが安心です。

料理の内容や当日の売り切れ状況は、お電話でも確認できます。初めての方も、昼の弁当選びから夜の一品の相談まで、気軽に声をかけてください。

お問い合わせ
夜の店内で木のテーブルとカウンター席が並ぶ落ち着いた客席の様子

昼も夜も、気軽にどうぞ

お弁当の受け取りや夜のご利用についての確認は、電話とお問い合わせのどちらからでも受け付けています。柏での普段使いの一軒として、思い出したときにそのまま声をかけてもらえる店でありたいと考えています。

お問い合わせ 電話する

柏で昼も夜も立ち寄れる店です弁当の相談も来店前の確認も受け付けています

電話する04-7114-2244お問い合わせご相談・ご予約はこちら